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2016年5月31日火曜日

尖閣周辺に元軍艦の武装中国海警船侵入 15日連続で入れ替わり航行 武装している事はマスコミだんまり

尖閣周辺に元軍艦の武装中国海警船侵入 15日連続で入れ替わり航行 武装している事はマスコミだんまり

日本の沖縄県尖閣諸島に中国海警局の船4隻が領海外の接続水域にすでに入っていた3隻と入れ替わって入りました。

産経新聞によると
第11管区海上保安本部(那覇)によると、接続水域を出た4隻は海警2115、海警2307、海警2401、機関砲のようなものを装備した海警31239。30日に一時、領海侵入していた。新たな3隻は海警2151、海警2337、機関砲のようなものを装備した海警31241。 産経ニュースより
装備されている機関砲を”機関砲のようなもの”ととても気を使って報道しています。
が、NHKを含めた報道では中国の尖閣諸島沖にいる海警船が武装していることは報道していません。

30日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が一時日本の領海に侵入しました。4隻は、その後も、領海のすぐ外側にある接続水域を航行していて、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。 NHKニュースより
日本固有の領土である尖閣諸島を脅かしている中国の海警船が武装していることを日本のマスコミが報道しないのは中国に配慮をしているためでしょうか?


今回尖閣諸島接続海域に侵入した海警31239は中国海軍ミサイルフリーゲート艦からミサイルを降ろして海警用にしたものといわれています。




産経ニュースより

尖閣周辺に中国公船 15日連続、入れ替わり航行


31日午前7時すぎ、中国海警局の船4隻が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域を出て、入れ替わるように別の3隻が入った。海上保安庁の巡視船が航行を確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは15日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、接続水域を出た4隻は海警2115、海警2307、海警2401、機関砲のようなものを装備した海警31239。30日に一時、領海侵入していた。新たな3隻は海警2151、海警2337、機関砲のようなものを装備した海警31241。




NHKニュースより

中国海警局4隻 尖閣諸島沖の領海に一時侵入

30日午前、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が一時日本の領海に侵入しました。4隻は、その後も、領海のすぐ外側にある接続水域を航行していて、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
第11管区海上保安本部によりますと、30日午前10時前後に尖閣諸島の久場島の沖合で、中国海警局の船4隻が相次いで日本の領海に侵入しました。4隻はおよそ1時間半から2時間にわたって日本の領海を航行したあと、正午前までに領海から出たということです。
4隻は午後3時現在、魚釣島の南南西およそ28キロの日本の接続水域を航行しているということで、海上保安本部が再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が日本の領海に侵入したのは今月17日以来で、ことしに入って合わせて14日になります。

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