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2016年5月19日木曜日

天皇皇后両陛下が熊本地震の被災地をご訪問

天皇皇后両陛下が熊本地震の被災地をご訪問


天皇皇后両陛下が熊本地震の被災地を訪れ、被災した人たちを見舞われました。

両陛下 いつもありがとうございます。





被災地に負担かけぬよう 両陛下、日帰りで被災地へ


両陛下、熊本に到着 南阿蘇村などの避難所訪問へ




NHKニュースより

天皇皇后両陛下は、19日、地震で大きな被害を受けた熊本県を訪れ、南阿蘇村と益城町の避難所で被災した人たちを見舞われました。


両陛下は、19日正午すぎ、特別機で熊本空港に到着し、出迎えた熊本県の蒲島知事から県内の被災状況について説明を受けられました。続いて自衛隊のヘリコプターに乗り換え、機内から被災状況を視察しながら南阿蘇村に向かわれました。両陛下は阿蘇大橋が崩落したり、アパートが倒壊して大学生が犠牲になったりした現場の上空に差しかかると、静かに黙とうをささげられたということです。
南阿蘇村に入った両陛下は、マイクロバスで避難所になっている南阿蘇中学校の体育館に向かわれました。村では、熊本地震で15人が死亡し、1人が行方不明になっているほか、今も500人以上の住民が避難生活を続けています。南阿蘇中学校にも200人余りが避難していて、両陛下は村長の先導で体育館に入ると二手に分かれ、被災者一人一人の前で膝をついてことばをかけて回られました。
天皇陛下は、自宅が全壊し、孫と一緒に避難所にいた69歳の男性に「お体は無事ですか。ここでの生活はだいぶ長くなるんじゃないですか」と語りかけ、9歳になる孫の男の子が「地震は怖かったです」と話すと、「ずいぶん怖かったでしょうね」などと気遣われていました。
皇后さまも一人一人から被災の状況を聞き取り、「くれぐれもお大事になさってね」とか、「余震が収まるとよいですね」などと話されていました。
両陛下は、このあと再びヘリコプターに乗り込んで、2度にわたる震度7の地震で20人の死者が出た益城町に向かわれました。益城町でも3000人を超える人たちが避難生活を余儀なくされていて、両陛下は、200人余りが避難する益城中央小学校を訪ねて被災した人たちにことばをかけて回られました。
両陛下は、災害対策にあたってきた関係者を熊本空港でねぎらったあと、19日夜、東京に戻られます。



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