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2016年5月27日金曜日

中国の台湾主管トップ張志軍氏、台湾批判 「関係の安定的発展に損害」

中国の台湾主管トップ張志軍氏、台湾批判 「関係の安定的発展に損害」

中国が台湾に対していやがらせを強めています。

中国の台湾政策を主管する張志軍主任が発言しました。
張志軍 主任
http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20160525/870627/ より
中国の台湾政策を主管する国務院(政府)台湾事務弁公室の張志軍主任(閣僚級)は25日、台湾独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文総統について「両岸(中台)関係の重大な原則問題に明確に回答しておらず、関係の安定的発展に損害を与えるだろう」と指摘した。
「いかなる形であれ台湾が独立しようとすれば、両岸の経済交流と台湾企業の利益を損なう。(台湾の)商工団体が台湾独立に断固反対することを望む」と述べた。
張志軍主任の存在自体が台湾への内政干渉ですけどね。




産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/160526/wor1605260035-n1.html

中国の台湾主管トップ張志軍氏、台湾批判 「関係の安定的発展に損害」

中国の台湾政策を主管する国務院(政府)台湾事務弁公室の張志軍主任(閣僚級)は25日、台湾独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文総統について「両岸(中台)関係の重大な原則問題に明確に回答しておらず、関係の安定的発展に損害を与えるだろう」と指摘した。新華社が26日伝えた。


 蔡氏が20日の就任式の演説で「一つの中国」原則に言及しなかったことを念頭に、蔡氏を批判した。北京を訪れた台湾の商工団体関係者との会談で述べた。
 張氏は「いかなる形であれ台湾が独立しようとすれば、両岸の経済交流と台湾企業の利益を損なう。(台湾の)商工団体が台湾独立に断固反対することを望む」と述べた。(共同)

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