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2016年5月11日水曜日

馬総統の最悪な置き土産再び 対中国国際裁判所裁定に台湾が異議! 決着が延期の見込み

馬総統の最悪な置き土産再び 対中国国際裁判所裁定に台湾が異議! 決着が延期の見込み


中国の南沙諸島侵略問題で
フィリピンが国際司法裁判所に中国を相手取って起こした国際仲裁手続きは判断が
近日中に下される見込みでしたが、判断が下される予定が大幅に遅れそうです。

台湾の当局に近い団体が、南シナ海の領有権をめぐりフィリピンが中国を相手取って起こした国際仲裁手続きに対して、横やりを入れている。台湾にも主張する権利があるとの政府見解を強調する陳述書をオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に提出した
フィリピン・中国の2国間で争われていた裁判に台湾が横槍を入れることで裁判所の判断が遅れることは避けられない見通しです。

これは退任目前の馬総統の最悪の置き土産の1つとなるでしょう。

どうやら馬総統は最後まで中国の操り人形でいつづけるようです。

5月20日に退任する 馬総統
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1979.html より




NEWS WEEK日本版 より

南シナ海仲裁裁判に台湾が横やり、裁定遅延の恐れも

台湾にも権利があるとの政府見解を強調する陳述書を仲裁裁判所に提出



台湾の当局に近い団体が、南シナ海の領有権をめぐりフィリピンが中国を相手取って起こした国際仲裁手続きに対して、横やりを入れている。台湾にも主張する権利があるとの政府見解を強調する陳述書をオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に提出したためだ。

異例とも言えるこの陳述書提出は、国連海洋法条約(UNCLOS)の下でフィリピンが申し立てた画期的な裁判で、常設仲裁裁判所が最終的な裁定を下す矢先の出来事だった。こうした動きにより、2カ月以内に下されるとみられていた裁定が遅れかねないばかりか、悪化する南シナ海の領有権問題がさらに複雑化する恐れもある。

続きはこちらからご覧ください http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/post-5063.php

1 件のコメント:

  1. 海南島はもともと中華民国の領土だったね。中国が常任理事国を務める国連で、中華人民共和国が野蛮国家とのおすみつきが。でも戦争は回避してほしい。中国は国外進出しないと困難なほどに内政が乱れているのか?台湾は台湾らしくしたほうがいい、中華民国の領土なんてどうでもいいのでは。

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