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2016年5月29日日曜日

日本の空の交通を麻痺させた重大事故発生 羽田空港大韓航空機のエンジン出火事件 また韓国の航空会社かという声が多数

日本の空の交通を麻痺させた重大事故発生 羽田空港大韓航空機のエンジン出火事件 また韓国の航空会社かという声が多数

5月27日昼過ぎに羽田空港で離陸しようと滑走を開始した大韓航空機のエンジン部分より出火して離陸を停止しました。



録画された事故発生の映像を見ると出火というより爆発に近い状態だったようです。


この事故の結果、羽田空港のすべての滑走路が閉鎖され長時間にわたり国内線、国際線ともに離着陸ができないという状態になりました。
羽田空港がほぼ終日昨日マヒして多くの利用客に影響が出ました。

この事故の影響を受けた中には

オバマ大統領の広島での献花に参加するために空路で羽田へ移動しようとした国会議員も含まれています。

事故としては最悪のタイミングでした。
なぜならサミット最終日のために中部国際空港ではG7首脳の空港利用時は離着陸停止、特にアメリカオバマ大統領の利用時には特に厳重です。

当時の羽田利用予定の航空機の状況をフライトレーダーで見てみると、(以下の写真はhttp://togetter.com/li/980253 より)






着陸できない航空機が着陸待ちの列を作った状況でした
燃料切れに近くなった航空機は羽田をあきらめて周辺の空港に着陸をする事になりました


羽田空港で事故を目撃した人は爆発したと証言しています



今回事故を起こしたのB777は事故が少ない機種として有名ですが、それでも
今回の事故を除いて5件の事故を起こしています。

エンジン構造起因が1件 ブリティッシュ・エアウェイズ38便事故
出火が1件 エジプト航空事件
着陸失敗事故 1件 大韓航空と同じ韓国のアシアナ航空214便
テロによる撃墜1件 マレーシア航空
行方不明1件 マレーシア航空

今回の事故と関連がありそうなエンジン起因の事故と出火事故を詳しく調べてみると

エンジン起因の事故
低温環境での長時間飛行中に燃料管内で小粒の氷が生成され、エンジン出力を上げた時にその氷が1カ所で詰まり、燃料の流れが悪くなったのが原因とされる。
出火事故
コクピットから出火
と今回の事故とは関連がありそうにないですね。

では原因はなんなのでしょうか?

まさか、整備不良といことはないとは思いますが、印象として事故が多発している韓国の航空会社ですからそのまさかがあるかもしれません。

日本航空の元機長で航空評論家の山田不二昭さんは、当時の映像を見たうえで、「離陸を中止した旅客機のエンジンから火が出て、エンジンの一部が焼け落ちたようにも見える。こうしたトラブルは今までみたことがない」と話しました。
また、当時の状況について、「滑走路に入り、管制官の離陸許可を受けてエンジン出力を最大にして滑走を始めたところ、早い段階で何らかの異常が起き、緊急停止させたのではないか」としたうえで、「エンジンの外から異物が飛び込んだりエンジン内部の部品が破損したりして燃料系統のパイプを傷つけ、燃料が漏れ出して出火した可能性が考えられ、エンジン内部の状態を詳しく調べる必要がある」と指摘しています。
大韓航空の本社によりますと、エンジンから出火したボーイング777型機は、1999年に導入された機体で、エンジンは、2014年に交換され、27日の出発前の検査では異常がなかったということです NHKにゅーすより
元機長の方からみても今まで見たことがないというこの事故



怪我をした方がいますし、日本の交通に大打撃を与えた重大事故であることは変えようのない事実です。

機内からの避難誘導も韓国語のみでとてもわかりずらかった、
火が出ている側の扉を開けてしまい、機内への延焼の可能性もあったと、
大韓航空の対応の悪さにより状況がさらに悪化していた可能性も指摘されています。



いずれにしても事故の原因を追究して再発防止を図り、
日本の航空当局は事故を起こした航空会社に相応のペナルティを課すべきです。





動画

羽田空港の滑走路で大韓航空機のエンジンから煙


羽田空港で大韓航空機から煙 乗客提供映像


緊迫の機内映像「火が出た」 大韓航空機から出火


エンジンから煙が盛大に出ているのに機内アナウンスで
「ただいまもう一度離陸の許可が出るのを待っています」
と流れています。正気でしょうか?


大韓航空機エンジン爆発の瞬間!羽田空港封鎖中【衝撃映像】


Korean Air jet caught fire in engine at Haneda Airport in Tokyo 2016


NHKニュースより

大韓航空機のエンジン部分から出火 羽田空港


27日昼すぎ、羽田空港で、離陸しようとしていた大韓航空機のエンジン部分から火が出て、乗客乗員300人余りが全員、緊急脱出しました。東京消防庁によりますと、このトラブルで、12人が足を打つなどのけがをして病院に運ばれました。羽田空港は午後6時半までに、すべての滑走路の運用を再開しています。
27日午後0時38分ごろ、羽田空港のC滑走路で、ソウルのキンポ(金浦)空港行きの大韓航空機が離陸滑走中に左側のエンジン部分から火が出ました。消防が消火にあたり、火は午後2時すぎに消し止められました。
この飛行機には乗客302人、乗員17人の合わせて319人が乗っていましたが、全員、シューターを使って緊急脱出し、空港が用意したバスで国際線のターミナルに向かいました。
東京消防庁によりますと、19人が気分が悪いなどと訴え、このうち、シューターから脱出する際に足を打つなど、26歳から74歳までの男女12人がけがをして病院に運ばれました。
この機体は大韓航空2708便、ボーイング777型機で、国土交通省によりますと、左側の第1エンジンにトラブルが発生したということです。
警察庁によりますと、これまでに不審物などは見つかっておらず、事件性はないということです。国の運輸安全委員会は調査官4人を現地に派遣し、機体の状況を確認するなどしました。羽田空港ではトラブルが起きたC滑走路についても、機体の移動や路面の点検が終わり、午後6時半前から運用を再開し、羽田空港のすべての滑走路が運用を再開しました。
一方で、国内の空の便はトラブルの影響で、これまでに300便以上が欠航しています。

左エンジン内部の部品飛び出す

羽田空港を離陸滑走中の大韓航空機のエンジンから火が出て乗客が緊急脱出したトラブルで、国の運輸安全委員会が機体を詳しく調べたところ、左のエンジンが壊れ、エンジン内部の部品が外に飛び出していたことが分かりました。
国の運輸安全委員会は調査官4人を羽田空港に派遣し、大韓航空機のエンジンを確認するなど現場での調査を開始しました。その結果、出火した左エンジンの外側を覆うケースが壊れ、エンジン内部の部品がケースを突き破って外に飛び出し、周囲に散乱していたことが分かりました。
大韓航空などによりますと、離陸の直前までトラブルにつながる情報はなかったということで、運輸安全委員会は、今後、エンジン出力や速度などのデータを記録するフライトレコーダーを分析したり、パイロットらから話を聞いたりするなどして、トラブルの原因を調べることにしています。

専門家 今まで見たことないトラブル

日本航空の元機長で航空評論家の山田不二昭さんは、当時の映像を見たうえで、「離陸を中止した旅客機のエンジンから火が出て、エンジンの一部が焼け落ちたようにも見える。こうしたトラブルは今までみたことがない」と話しました。
また、当時の状況について、「滑走路に入り、管制官の離陸許可を受けてエンジン出力を最大にして滑走を始めたところ、早い段階で何らかの異常が起き、緊急停止させたのではないか」としたうえで、「エンジンの外から異物が飛び込んだりエンジン内部の部品が破損したりして燃料系統のパイプを傷つけ、燃料が漏れ出して出火した可能性が考えられ、エンジン内部の状態を詳しく調べる必要がある」と指摘しています。
大韓航空の本社によりますと、エンジンから出火したボーイング777型機は、1999年に導入された機体で、エンジンは、2014年に交換され、27日の出発前の検査では異常がなかったということです。
大韓航空の日本地域本部では、旅客チームの妹島禎也次長が報道陣に対応し、「お客様にご迷惑をおかけするとともに、羽田空港の滑走路を閉鎖する事態となってしまったことをおわび申し上げます」と謝罪しました。
一方、韓国国土交通省は、今回の事故を受けて、事実関係の確認などのため、「航空・鉄道事故調査委員会」の担当者1人を日本に派遣したということです。

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