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2016年5月23日月曜日

米軍属逮捕 暴行・殺人 被害女性の父親 初めて事件現場を訪れ心境を明らかに「心の整理つかない」

米軍属逮捕 暴行・殺人 被害女性の父親 初めて事件現場を訪れ心境を明らかに「心の整理つかない」

米軍属よる暴行・殺人事件被害者女性の父親が報道各社の取材に応じて心境を明らかにしました。






沖縄暴行・殺人事件 米軍属の男「殴って乱暴した」供述

 被害者の父親は事件後初めて、遺体が見つかった現場を訪れました。父親は報道各社の取材に応じ、「娘がどんな痛みと苦しみと恐怖の中で亡くなったかと考えると耐えられない。悲しみと憎しみがあり、心の整理がつきません」と話しました。 父親たちは、女性の名前を呼びながら「みんなと一緒におうちに帰ろう。ここにいたらいけないよ。一緒についてきてね」などと泣きながら語りかけました。
このあと父親が報道各社の取材に応じ、「娘の魂を拾いに来ました。娘がどうやって遺棄されたか、どういう場所なのか、実際に見たかったです」と話しました。
さらに、「娘がどんな思いで命を落としたのか、どんな痛みと苦しみと恐怖の中で娘が亡くなったかと考えると耐えられません。今は悲しみも強いのですが、容疑者への憎しみもあり、悲しみと憎しみがいろいろと混じり、どういう気持ちか心の整理がつきません」と声を詰まらせながら話していました。
現場には23日も女性の友人など多くの人たちが花を手向けに訪れていて、父親は「娘のためにいろいろな方から励ましなどをいただき、本当に感謝しています。娘は生前、みんなにかわいがられていたんだなと、改めて感じました」と話していました。
被害者女性のご冥福をお祈りいたします。



NHKニュースより
米軍関係者逮捕 被害者の父親「心の整理つかない」
沖縄のアメリカ軍関係者の男が20歳の女性の遺体を遺棄したとして逮捕された事件で、被害者の父親が23日、事件後初めて、遺体が見つかった現場を訪れました。父親は報道各社の取材に応じ、「娘がどんな痛みと苦しみと恐怖の中で亡くなったかと考えると耐えられない。悲しみと憎しみがあり、心の整理がつきません」と話しました。


沖縄県恩納村の県道脇の雑木林で20歳の会社員の女性が遺体で見つかり、アメリカ海兵隊の元隊員で、嘉手納基地で働く軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)が女性の遺体を遺棄した疑いで逮捕されました。
23日、被害者の女性の父親が親族らと共に、遺体が見つかった恩納村の現場を事件後初めて訪れ、花を手向けて手を合わせました。
父親たちは、女性の名前を呼びながら「みんなと一緒におうちに帰ろう。ここにいたらいけないよ。一緒についてきてね」などと泣きながら語りかけました。
このあと父親が報道各社の取材に応じ、「娘の魂を拾いに来ました。娘がどうやって遺棄されたか、どういう場所なのか、実際に見たかったです」と話しました。
さらに、「娘がどんな思いで命を落としたのか、どんな痛みと苦しみと恐怖の中で娘が亡くなったかと考えると耐えられません。今は悲しみも強いのですが、容疑者への憎しみもあり、悲しみと憎しみがいろいろと混じり、どういう気持ちか心の整理がつきません」と声を詰まらせながら話していました。
現場には23日も女性の友人など多くの人たちが花を手向けに訪れていて、父親は「娘のためにいろいろな方から励ましなどをいただき、本当に感謝しています。娘は生前、みんなにかわいがられていたんだなと、改めて感じました」と話していました。

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