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2016年5月22日日曜日

舛添都知事が政治資金での取得が禁止されている資産となる車を政治資金で購入できた方法判明!新報道2001より

舛添都知事が政治資金での取得が禁止されている資産となる車を政治資金で購入できた方法判明!新報道2001より


新報道2001がまたスクープです
舛添都知事の自宅に駐車してあるエ政治資金で購入したエスティマ



政治資金では100万円を超えるものは資産となるために購入できません。

100万円以下のものでも法律の主旨からすると資産になるものは購入できないはずです。政治資金規制法は性善説にのっとっているらしく、政治家で自分から法律の主旨を捻じ曲げて蓄財をするような人物は現れないだろうという理由だと思われます。

舛添都知事はもし、政治家が蓄財のために意図的にぎりぎり違法にならないように蓄財に励むとどうなるかを身をもって証明してくれているとても稀なケースですね。

そんな舛添都知事、政治資金で購入できないはずの車を購入していた事が明るみにでていますが、どのようにして購入したのかを新報道2001が解明しました。


舛添都知事政治資金で湯河原別荘用車購入! 車は別荘で大切に政治活動に使っている




誰でもできる!舛添流 政治資金として車両を購入する方法

前提条件:政治資金規制法で購入できるのは 100万円以下



購入の総額が100万円を超える場合  例:130万円の場合

1 車両購入費  100万円以下に調整      99万円
2 登録諸経費   別途計上           19万円
3 車両整備費   車両購入費の100万円以上の部分 
          整備費別途領収書をもらい計上  12万円

合計金額  130万円  
←なんという事でしょう!130万円払って入手した車が消耗品扱いになり、資産計上せずに、減価償却の概念も関係なしにたった1年で費用計上できました!
 
舛添都知事の解散した政治団体の収支報告書より




まさか、舛添都知事がこのような手段で法律の抜け穴を使って車を2台も入手したとは思わないですが、
○当時のエスティマの中古価格調査
○舛添都知事への販売業者への確認
で事実はすぐに解明できます。
真実を知りたいですね。


舛添都知事はこの車を購入した政治団体を解散させた際には新しく作った政治団体へ車両を寄付しているようです。






それにしても
舛添都知事はやはり頭の良さは抜群ですね。
政治資金規制法に違反しない蓄財の仕方のプロフェッショナルのようです。

このまま政治資金規制法が改正されなければ、知事退職後は政治家への
「違法にならないぎりぎりの政治資金規制法活用蓄財」のセミナーや書籍出版、プライベートレッスンで稼げそうですね。




新報道2001 2016年5月22日


https://www.youtube.com/watch?v=Zw6qm16LcMM



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