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2016年5月17日火曜日

舛添都知事、自民党時代新党改革時代にもリゾートホテル代、高級レストラン代多数が発覚

舛添都知事、自民党時代新党改革時代にもリゾートホテル代、高級レストラン代多数が発覚

政治資金疑惑に揺れている舛添都知事ですが、国会議員として所属していた自民党時代や新党改革時代にもリゾートホテルや高級レストランで度々政治に関する打ち合わせをしたとして政治資金で支払っていた事が判明しました。

毎日新聞調べによる舛添氏が代表を務める政党支部が支出した怪しい支出
     支払先             支出額(円)
<2009年>
 1月14日 人気シェフのフランス料理店   116,760
 8月17日 沖縄県のリゾートホテル     140,360
 9月 7日 イタリア料理店          85,600
    9日 中華料理店           133,427
   15日 フランス料理店         176,440
10月 5日 ミシュラン二つ星イタリア料理店  68,130
<10年>
 8月11日 イタリア料理店          58,905
   20日 山口県・一の俣温泉のホテル    76,077
   29日 大阪市内のホテル         76,512
10月27日 中華料理店            48,741
11月 4日 フランス料理店          49,374
   27日 東京・お台場の高級ホテル    106,152
<11年>
 1月 3日 横浜市の高級ホテル       195,167
 8月20日 沖縄県のリゾートホテル     119,822

レストランでの食事は舛添都知事をよく知る人は舛添都知事はレストランでホテルで打ち合わせをするような人ではないと証言していますが、
どんな高級お店やホテルでも政治であれば支援者等と打ち合わせをしなくてはならないこともあるのである程度値段が高くても納得はできるのですが、

管理人が違和感を感じるのはお正月の時期やお盆の時期に使用しているリゾートホテルや高級ホテルです。



2009年
8月17日 沖縄県のリゾートホテル     140,360
2010年
8月20日 山口県・一の俣温泉のホテル    76,077
支出の特徴は
2011年
1月 3日 横浜市の高級ホテル       195,167
8月20日 沖縄県のリゾートホテル     119,822


舛添都知事が国会議員時代に沖縄問題や山口県の問題に取り組んでいたとこは調べても出てこないのですが、いったいお盆の時期やお正月にリゾート地のホテルでどんな政治に関する会合を行っていたと言うのでしょうか?


↓ 舛添氏のブログを調べてみました

山口へはテレビ西日本(福岡市)の番組出演のための宿泊で萩から30キロほどの定宿へ



沖縄では知事との会談です。

訪問した沖縄、山口、横浜へどうような関連のある政治なのかすでに5年以上経過しているので成果が出ていなくてはならないのですが、舛添都知事が国会議委員時代に正月やお盆の時期に宿泊した3つの地域に関する活動をしていたとは聞きません。
それとも政治家は成果を出さなくてもいいものなのでしょうか?



しかし、政治資金規制法は政治に関する支出だったと言えば、違法にはならないものだそうです。

舛添都知事が違法ではないと言って辞任を拒否しているのも全ての支出は政治に必要だったと言い続ければ違法ではないからです。
舛添都知事は今の所、確かにに違法ではないでしょうが自身の身を守り続けている結果、都民の支持は急速かつ大幅に失っています。


舛添都知事のように政治資金規制法の穴をつく人が発生して
政治資金規制法に穴があるのが明白になりました。

政府には政治資金規制法を早急に改正して、第2の舛添を許さないようにしてほしいです。




追記 管理人も本音では高級レストランも自分のお金で行けよ!
   誰と一緒に行ったのか明らかにしろ!と思います。



ヤフーニュースより

<舛添都知事>豪華支出ズラリ 自民・新党改革政党支部でも


毎日新聞 5月17日(火)15時0分配信
政治資金の私的流用などさまざまな問題が浮上している東京都の舛添要一知事。毎日新聞が、舛添氏が参院議員時代に代表を務めていた自民党、新党改革の政党支部の支出を調べたところ、沖縄の高級リゾートホテルやミシュランガイドで星を獲得したイタリア料理店など高額な支出が新たに見つかった。両政党支部の収入の9割は税金が元の政党交付金で賄われており、識者は「公金という認識があまりに欠けている」と批判する。


◇正月 横浜高級ホテル19万円/星二つイタリアンで「意見交換」

 国会議員の政治団体は2009年から政治資金規正法の改正で1万円超の支出を全て報告書に記載するようになっており、毎日新聞は同年以降、舛添氏が代表を務めた自民党東京都参議院比例区第28支部と新党改革比例区第4支部の政治資金収支報告書を調べた。

 それによると、09年と11年のお盆時期に那覇市の高級リゾートホテルに宿泊し、09年に約14万円、11年に約12万円を支出した。10年のお盆時期には山口県下関市の一の俣温泉の観光ホテルに約7万6000円を支出した。

 このうち09年に宿泊したホテルは沖縄県内最高級ランクのホテルの一つ。宿泊費は最高級スイートルームで1人1泊約20万円、次のエグゼクティブスイートが1人1泊約5万円(いずれも素泊まり)という。一方、10年に泊まった温泉ホテルは最も高い「ふぐプラン」で1人1泊2万2000円余。これらの価格と収支報告書を対照すると複数人で宿泊したことが分かる。

 10年8月29日は大阪市の最低価格1人1泊7万3000円のホテルに泊まった。11年1月3日には横浜市の高級ホテルに19万5000円余を支出した。このホテルの正月時期の価格は、スイートルームが1泊約26万円、ジュニアスイートが約15万円という。

 2団体はこのほか「意見交換の経費」として、東京都内の高級レストランでの飲食費を度々支出していた。09年1月、民放の料理対決番組に「鉄人」として出演していた料理人がオーナーを務める渋谷区のフランス料理店に11万6000円余を支出した。ミシュランガイドで星二つを獲得した同区のイタリア料理店には09年10月に6万8000円余を支出していた。

 2団体には09~14年に政党交付金から計1億4880万円の収入があり、これは献金などを含めた総収入の91%にあたる。

 舛添氏は13日の定例記者会見で、これまで問題視されていない支出についても「精査したい」としている。

 ◇盆や正月が多く

 舛添氏の政治団体は09年以降、お盆や正月時期にリゾートホテル、温泉旅館に8件の宿泊費を計上していた。

 このうち、資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(14年に解散)は13年1月3日と14年1月2日、千葉県木更津市のスパリゾートホテルに「会議費」として計約37万円を支出した。舛添氏は13日の会見で家族と宿泊したことを認め、「都知事選に向けた打ち合わせなどをした」としつつも誤解を招いたとして返金する意向を示した。

 お盆時期では12年8月13日、栃木県日光市の温泉旅館の宿泊費約8万4000円が同団体に計上されたほか、14年に資金管理団体として設立された「泰山会」の収支報告書に同年8月18日、東京・お台場の高級ホテルの約9万3000円が計上された。

 ◇舛添氏が代表を務める政党支部が計上した主な支出◇

     支払先             支出額(円)

<2009年>

 1月14日 人気シェフのフランス料理店   116760

 8月17日 沖縄県のリゾートホテル     140360

 9月 7日 イタリア料理店          85600

    9日 中華料理店           133427

   15日 フランス料理店         176440

10月 5日 ミシュラン二つ星イタリア料理店  68130

<10年>

 8月11日 イタリア料理店          58905

   20日 山口県・一の俣温泉のホテル    76077

   29日 大阪市内のホテル         76512

10月27日 中華料理店            48741

11月 4日 フランス料理店          49374

   27日 東京・お台場の高級ホテル    106152

<11年>

 1月 3日 横浜市の高級ホテル       195167

 8月20日 沖縄県のリゾートホテル     119822

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