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2016年5月16日月曜日

とっても中国焦ってる〜着々と進む「中国包囲網」 焦る習近平政権、覇権国家の四面楚歌

中国は今とっても焦っているようです。

中国が困って日本への圧力開始 南シナ海「仲裁裁判所の結果は受け入れない。俺様に恥をかかせるな」 孫氏いわく、もっとやれ!!

G7外相会合で中国が進める南シナ海の軍事拠点化に対応する声明を出したのをはじめ、

中国が取った行動を「威嚇的・威圧的・挑発的な一方的行動」だと厳しく批判した上で、7カ国の総意として「強い反対」を明確に表明した。それは、中国の暴走に対する世界主要国の未曽有の危機感の表れであると同時に、中国に対する国際社会の強い圧力にもなったはずだ。
南シナ海で中国の被害に会っている国が国際社会の協力をうけつつ反撃を開始しているからです。


ここにきてアメリカ海軍が「自由の航行」作戦を行ったり、
自衛隊の護衛艦が東南アジアを歴訪して各国の海軍と合同演習を行って

【動画】護衛艦「いせ」、フィリピン・スービック港に初めて寄港 フィリピン・中国でのニュース動画紹介


中国包囲網を着々と形成していることが少しづつ効果をあげているのでしょう。
中国が嫌がることはぜひとも継続して行うべきですね。

世界平和のためにも東アジア・東南アジア諸国は協力して中国包囲網をより強くする必要があります。





産経ニュースより
http://www.sankei.com/column/news/160421/clm1604210004-n1.html

着々と進む「中国包囲網」 焦る習近平政権、覇権国家の四面楚歌


今月11日、広島市で開かれた先進7カ国(G7)外相会合は、中国が進める南シナ海の軍事拠点化を念頭に、「現状を変更し、緊張を高め得るあらゆる威嚇的、威圧的、または挑発的な一方的行動に対し、強い反対を表明する」とする声明を発表した。


 名指しこそ避けたが、中国が取った行動を「威嚇的・威圧的・挑発的な一方的行動」だと厳しく批判した上で、7カ国の総意として「強い反対」を明確に表明した。それは、中国の暴走に対する世界主要国の未曽有の危機感の表れであると同時に、中国に対する国際社会の強い圧力にもなったはずだ。
 翌12日、中国外務省の陸慷報道官は、さっそく「強烈な不満」を表明した。13日には中国政府がG7メンバー国の在中国大使館幹部を呼び出して「中国側の立場を厳粛に説明した」ことを認めた。
 G7外相声明が「中国」という具体名を挙げたわけでもないから、中国政府には知らん顔して黙殺する対処法もあったはずだ。声明が批判する対象国に自らを当てはめて過剰反応したことは逆に、習近平政権が、かなり焦っていることの証拠である。


 習政権はなぜ焦っているのか。この1、2カ月、南シナ海周辺の各国の一連の動きを見れば一目瞭然だ。
 3月9日、米国がB1などの戦略爆撃機をオーストラリア北部ダーウィンの空軍基地に巡回駐留させることを同国政府と協議していることが判明した。
 同14日、マレーシアのヒシャムディン国防相は、南シナ海での中国による軍事拠点構築に関し、「一国では(中国の)攻撃的行為を止めることはできない」とし、オーストラリア国防相と会談して連携を模索する考えを示した。
 同31日には、インドネシア政府が、「海賊」対策のため、南シナ海南端のナトゥナ諸島に戦闘機F-16を配備する意向を示したことが、報じられた。本当に単なる「海賊対処」のためであるなら、戦闘機F-16の配備など要らないであろう。


続きは 産経ニュースよりご覧ください

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