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2016年5月12日木曜日

民進党山井議員とマスコミがタッグを組んでALS患者を使い自民党を攻撃 真実はどこに?

民進党とマスコミがタッグを組んでALS患者を使い自民党を攻撃


5月11日の衆議院厚生労働委員会でALS患者が自民党の反対で委員会に
参加できなかったと報道されていますが、事実は異なるようです。




問題化の流れ

民進「ALS患者を参考人に」
 与党「民進党が責任取ってください」
民進「条件を付けるのか」
与党「照明あてれないし喋れないけど大丈夫ですか」
民進「出席登録を差し替えます」     ← 出席登録を変更したのは民進党
記者「参考人を変更したのは」     
民進「与党に拒否された」       ← なぜか与党が出席拒否をした事に・・・
報ステ「与党がALS患者の出席を拒否」  ← マスコミの報道開始

夜のテレビニュースでも


テレビでの報道「ALS患者 質疑拒否、自民・民進 主張に食い違い」




この流れを作ったのは民進党の山井議員



※現在山井議員のこの投稿は削除されて見れなくなっています。



自民党いさ進一議員の証言では
委員会の場にいましたが、事実は異なります!民進が難病患者の方を呼びたいと理事会にはかり、委員長はOK。すでに出席登録されてたものをなぜか、民進党みずから差し替えました。 与党側が障がい者を排除したかのように言う「関係者」って誰?
大阪維新の会 浦野議員は

事実と違いますね。理事会でも委員長一任となり、渡辺委員長が了としました。その後に参考人を差し替えたのは民進党自身。仮にですが、意図的にこの様な報道を狙っての事なら許されない。


自民党議員は報道を明確に否定しています。



山井議員の問題定義から報道まで手際がよく、自民党に対しては十分な取材が行われていないようですが、事実が知りたいですね。

山井議員はTwitterでの発言を削除してしまいましたが、山井議員が正しいのであればなぜ、Twitterでの発言を取り消したのでしょうか?








TBSの報道では

ALS患者の質疑拒否、自民・民進 主張に食い違い

 衆議院の厚生労働委員会で、全身の筋肉が動かなくなる難病の患者の参考人質疑が実現しなかったことが分かりました。


 「可決すべきものと決しました」(衆院厚生労働委・11日)

 11日、障害者総合支援法などの改正案が委員会で可決されました。この法案は会話ができない難病患者がコミュニケーションを図りやすくするための施策などが盛り込まれています。

 ところが民進党によりますと、10日に行われた委員会の参考人質疑で、難病のALS=筋萎縮性側索硬化症患者の岡部宏生さんが意見を述べる予定でしたが、与党側は、ALS患者はやりとりに文字盤を使う必要があるため「時間がかかる」ことを理由に出席を拒否したということです。

 代わりに出席した日本ALS協会の理事は岡部さんのメッセージを読み上げました。

 「福祉に関する最も理解をしてくださるはずの厚労委で、障害があることで排除されたのは深刻なこの国のあり様を示しているのではないか」(日本ALS協会 金沢公明 常務理事)

 自民党の小此木国対委員長代理は「答弁に耐えられるかどうかをおもんぱかった。一方的に断ったわけではない」として岡部さんの健康状態を配慮した上での対応だったとしており、民進党側の理事も呼ばないことに理解を示していたなどとして、民進・自民双方の主張は食い違いを見せています。(12日00:04)

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