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2016年5月26日木曜日

海上自衛隊の旭日旗問題で、6カ国演習艦船が済州基地入港見送り、韓国世論に配慮か 自前で潜水艦救助できない韓国は有事の際も同じことを言うのかな?

海上自衛隊の旭日旗問題で、6カ国演習艦船が済州基地入港見送り、韓国世論に配慮か 自前で潜水艦救助できない韓国は有事の際も同じことを言うのかな?

「西太平洋潜水艦脱出・救助演習」(パシフィックリーチ2016)での韓国の自衛艦旗について過剰反応の続報です。

海上自衛隊の護衛艦が自衛艦旗である旭日旗を掲揚する事は国際法上全く問題がないのですが、「西太平洋潜水艦脱出・救助演習」(パシフィックリーチ2016)では韓国国内の世論を反映して予定していた済州島海軍基地への入港を取りやめるそうです。


韓国がまた発狂!海上自衛隊艦艇、自衛艦旗の旭日旗つけて韓国海軍基地に入港 また歴史が〜 反省が〜との事


海上自衛隊 自衛艦旗

国民感情で全てを決定する韓国の異常さがよくわかる例ですね。

ところで、韓国の救難救助艦は軍用ソナーの代わりに魚群探知機を装備している漁船仕様です。セウォル号の沈没事件の際には完成していたのにも関わらず出動をしなかった代物です。

韓国海軍は実質的な潜水艦救難能力はないと言ってもいいでしょう。
もし、韓国の潜水艦が事故を起こした時には、韓国は自力で救助ができないためにアメリカもしくは、日本の潜水艦救助艦の援助を受けないといけないはずなんですが・・・

その時にもきっと旭日旗が〜 と言うんでしょうね。

救いようがないと思うのは私だけでしょうか?


ヤフーニュースより

(朝鮮日報日本語版) 旭日旗:6カ国演習艦船が済州基地入港見送り、韓国世論に配慮か

朝鮮日報日本語版 5月26日(木)8時12分配信
日本帝国主義の象徴である旭日旗を掲揚し、韓国の海上で演習を行った日本の艦船が韓国海軍の済州基地への入港計画を撤回した。旭日旗に対する強い反感を持つ韓国世論を意識した措置とみられる。

 韓国海軍本部によると、韓国南部の鎮海、済州沖では25日から6月3日まで「西太平洋潜水艦脱出・救助演習」(パシフィックリーチ2016)が実施される。今回の演習には韓国海軍をはじめ、米国、日本、オーストラリア、シンガポール、マレーシアの計6カ国の潜水艦と救助戦力が参加する。




 参加艦船は23日から順次鎮海港に入港し、開幕式、停泊演習、シンポジウムなどに臨んだ後、29日から6月2日まで済州沖で海上演習を行う。化机上演習を終えた艦船は6月3日に済州基地に入港し、演習に対する講評を行う予定だった。

 しかし、済州基地に入港予定だった6カ国の艦船のうち日本の艦船2隻が旭日旗を掲揚していることが分かり、論争が起きた。

 日本海軍(原文ママ、海上自衛隊)は、艦首に国旗である日本旗(ママ、日章旗)、艦尾には旭日旗を掲げ、24日午前に鎮海港に入港した。

 旭日旗は韓国で「旭日昇天旗」として広く知られるが、これは誤った表現で、「旭日旗」が公式な名称だ。

 旭日旗は日本の海上自衛隊が現在軍旗として使用しており、日本の艦船が旭日旗を掲げて済州港に入港しても、自国の国旗と軍隊旗を掲揚することが慣例の国際法からみて、韓国側がそれを制止する方法はない。

 しかし、韓国では報道を受け、旭日旗を掲げた日本の艦船が済州基地に入港することは認められないとする世論が沸騰した。演習参加国は対応を検討した後、済州基地には入港しないことを決めた。6カ国は済州沖で合同演習を終えた後、再び鎮海港に戻り、演習の講評を行う予定とされる。


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