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2016年5月19日木曜日

蔡氏、20日に台湾総統に就任!期待が集まる日本との関係強化 しかし、マスコミからは対中政策で早くも懸念の芽との報

蔡氏、20日に台湾総統に就任!期待が集まる日本との関係強化 しかし、マスコミからは対中政策で早くも懸念の芽との報道

台湾の蔡英文新総統が明日、20日に就任します。

前任の馬総統が中国よりすぎて台湾の国民からNOを突きつけられての
歴史的な政権交代です。

蔡新総統は親日派とみられています。
大切な隣国である台湾の新総統と日本政府はよりよい関係を築いてほしいですね。

台湾の蔡英文新総統
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/011500208/?rt=nocnt より


ところで、蔡英文新総統の就任が近づくにつれ、
中国と台湾の関係悪化を危険視する報道が目につきはじめました。

中国は意図的に蔡新総統ひきいる台湾へ嫌がらせを開始したようですね。

ロイターより
http://jp.reuters.com/article/taiwan-china-idJPKCN0YA15Z

蔡氏、20日に台湾総統に就任 対中政策で早くも懸念の芽

[台北 19日 ロイター] - 20日に台湾総統に就任する民進党の蔡英文主席の対中政策に早くも懸念が台頭している。
蔡氏が策定した法案(supervision law)は、台湾当局者が中国と交渉する場合、その前、途中、後に法的な許可を得ることを義務付けている。
中国と合意を締結するためには、この3段階の手続きを踏む必要がある。
国民党・馬英九政権で強まった台中関係が冷え込みかねない措置に、中国のみならず、台湾財界からも不安や不満の声が出ている。


台湾財界団体の代表は、法案に強い懸念を示し「脆弱な台湾経済に深刻な打撃になる」と語った。
中国指導部は、台湾独立を党是とする民進党に対し不信感を抱いている。
蔡氏は台中関係の「現状維持」の意向を強調しており、民進党は、法案は純粋に台湾固有の問題との立場をとっている。

これに対し、国民党は、法案は中国との関係を損ねるとし、「承認しない」としている。

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