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2016年4月17日日曜日

在日米軍、熊本地震の対応でMV-22を岩国に移動 ステニス投入の用意も

熊本地震への対応のために日本政府の要請で在日アメリカ軍が援助活動を開始しています。


FlyTeamさんが援助の全容を報じています。

在日アメリカ軍でこの支援に投入されるのは、第3海兵遠征軍で普天間に駐機するMV-22オスプレイ、東京・横田基地の第374輸送航空団のC-130などが中心となります。このうち、MV-22の4機は普天間基地から岩国基地に向けて移動、岩国基地を拠点に活動を行います。
在日アメリカ軍は、アメリカ陸軍のヘリコプターの投入をはじめ、日本に駐留する勢力を投入する用意があるほか、アジア太平洋地域に展開している空母USSジョンC.ステニス(CVN-74)も情勢次第で、投入する用意があるとしています。
状況次第で空母 ジョンC.ステニス も投入する準備をすすめてくれているそうです。

心強いですね。
派遣が検討されているジョン・C・ステニス
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョン・C・ステニス_(空母)#/media/File:USS_John_C._Stennis,_2007May11.jpg より


出発済みのオスプレイ 在日米海兵隊 Twitterより


Fly Team より引用

http://flyteam.jp/news/article/62367

在日米軍、熊本地震の対応でMV-22を岩国に移動 ステニス投入の用意も

日本政府は平成28年熊本地震の救難、支援活動で在日アメリカ軍の支援の申し出を受け入れ、協力をあおぎます。在日アメリカ軍は、航空勢力を中心に輸送支援を行う準備を整えています。


在日アメリカ軍でこの支援に投入されるのは、第3海兵遠征軍で普天間に駐機するMV-22オスプレイ、東京・横田基地の第374輸送航空団のC-130などが中心となります。このうち、MV-22の4機は普天間基地から岩国基地に向けて移動、岩国基地を拠点に活動を行います。

在日アメリカ軍は、アメリカ陸軍のヘリコプターの投入をはじめ、日本に駐留する勢力を投入する用意があるほか、アジア太平洋地域に展開している空母USSジョンC.ステニス(CVN-74)も情勢次第で、投入する用意があるとしています。

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