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2016年4月23日土曜日

【宇宙】衛星「ひとみ」が宇宙の藻くずに…残念な事態、JAXA大きな痛手

日本の衛星「ひとみ」が何らかの原因により11個に分裂してしまい、使用不可能となりました。

3月26日に地上との正常な通信が途絶え、本体部分が異常回転しながら飛行しているのが確認された。
姿勢制御システムの誤作動により、「ひとみ」が自らの姿勢を把握できなくなったのが原因とみられる。
原因を追究して今後、このような事故が起こらないようにこの失敗を次回以降に活かしてほしいですね。

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/2/12706.html


  • スレッドURL: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1461374020/

【宇宙】衛星「ひとみ」が宇宙の藻くずに…残念な事態、JAXA大きな痛手

1: いちごパンツちゃん ★ 2016/04/23(土) 10:13:40.30 ID:CAP_USER*.net
観測衛星がばらばらに壊れる重大事故である。残念な事態だ。
X線天文衛星「ひとみ」が、高度約580キロ・メートル上空で11個に分解していることが分かった。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2月に打ち上げ、本格観測前の動作確認を行っていた。
3月26日に地上との正常な通信が途絶え、本体部分が異常回転しながら飛行しているのが確認された。
姿勢制御システムの誤作動により、「ひとみ」が自らの姿勢を把握できなくなったのが原因とみられる。

回転を止めようと、エンジンが自動噴射されたが、
予あらかじめ入力されていた設定値が誤っていたため、回転がさらに速まった。
この遠心力で、観測装置や太陽電池パネルの一部などが引きちぎられたと考えられる。

問題は、姿勢制御という基本部分でミスが生じた点だ。
JAXAは、設定値を送信前に点検したというが、結果として不十分だった。ミスの原因究明を急ぎたい。

X線は、極めて高温の物質が放出する電磁波の一種だ。
波長や強さを分析すれば、ブラックホールや中性子星、暗黒物質など、宇宙の謎に迫ることができる。
大気に吸収され、地上には届かないため、宇宙空間での観測が必要だ。

X線天文学は、日本のお家芸とされる。1979年に打ち上げた「はくちょう」以来、
計5基の衛星が、巨大ブラックホールの観測などで世界的な成果を上げた。
だが、打ち上げの失敗や観測機器の故障なども続いている。
今回の事故は、他の計画でもトラブルが目立つJAXAにとって、大きな痛手である。

ひとみは、日本の科学衛星としては最大級だ。計6種類の望遠鏡とX線検出器を備える。
JAXAと米航空宇宙局(NASA)を中心に、国内外の大学など多くの研究機関が参加して開発した。
日本は310億円を投じた。

他国も利用可能な「公開天文台」としての役割が期待されていただけに、
日本の衛星運用への信頼が損なわれないか、心配だ。

国際的にも影響は大きい。現在、欧米の計3基のX線天文衛星が稼働しているが、
ひとみの代役を務めるのは難しい。欧州が計画する次期X線天文衛星の打ち上げは10年余り先だ。

ひとみの復活は、厳しいとの見方がある。それでも、JAXAは機能回復に向け、手を尽くしてもらいたい。
他の観測衛星でも同様のトラブルが発生する恐れはないのか、点検が求められる。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160422-OYT1T50192.html



7: 名無しさん@1周年 2016/04/23(土) 10:16:15.67 ID:DBmS66bO0.net
デブリに衝突された場合も想定されてたのか?
そのプログラムは

11: 名無しさん@1周年 2016/04/23(土) 10:16:59.76 ID:DPLZQiNT0.net
デプリの直撃で砕けたんじゃなかったのか・・・

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