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2016年4月13日水曜日

海自艦に18カ国の士官が乗船、インドネシアからフィリピンへ

海上自衛隊の護衛艦「いせ」に18カ国の士官が乗船し、
インドネシアからフィリピンに航海を行うそうです。

期間は13日から26日。オーストラリアやフィリピン、ベトナム、韓国などの大尉クラスが参加する。海自の護衛艦「いせ」に乗船し、インドネシアで行われる多国間訓練を見学後、フィリピンのスービック港へ向かう。洋上でセミナーを開き、法の支配や海洋安全保障をテーマに議論する。
移動中には各国の士官との親善と会議、訓練を共同で行います。

非常時にはこういう事の積み重ねが重要になるのでしょうね。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160412-00000056-reut-asia

海自艦に18カ国の士官が乗船、インドネシアからフィリピンへ

[東京 12日 ロイター] - 海上自衛隊は12日、18カ国の若手士官を護衛艦に乗せ、インドネシアからフィリピンまで航海すると発表した。中国が南シナ海への進出を強める中、艦上で海洋安全保障などについて意見を交わす。


期間は13日から26日。オーストラリアやフィリピン、ベトナム、韓国などの大尉クラスが参加する。海自の護衛艦「いせ」に乗船し、インドネシアで行われる多国間訓練を見学後、フィリピンのスービック港へ向かう。洋上でセミナーを開き、法の支配や海洋安全保障をテーマに議論する。

いせは複数のヘリコプターが同時に発着できる大型護衛艦。スービック港で各国士官が下船後、米軍とフィリピン軍との共同訓練も計画している。

日本は南シナ海への軍事的な関与を強めており、12日には海自の護衛艦2隻がベトナムのカムラン湾に寄港した。同湾は中国がベトナムなどと領有権を争う海域に近い。

ロイター
(久保信博)

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