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2016年3月26日土曜日

韓国名品紹介 K−9自走砲 驚愕の故障率と連射性能で北朝鮮を圧倒だ!! お笑い韓国軍

韓国の名品兵器で実戦経験を積んでいる兵器の紹介です

K−9 155mm自走榴弾砲

愛称は Thunder サンダー 雷鳴

強力なカタログスペックを持つ
そのすごさは
停止状態から30秒で射撃開始可能
射撃開始後3分間の連続射撃速度は毎分6発
それ以降は毎分2発の発射可能

ではK−9が経験した実戦を紹介させていただきます。

2010年11月に起こった事件を覚えていますか?

延坪島砲撃事件です


北朝鮮人軍が大延坪島に砲弾170発を発射し、80発が同島に着弾した事件です。
民間人を含めた犠牲者がでてしまった戦争一歩手前までいったいたましい事件ですが、

韓国軍が反撃に使用したのがこのK−9でした。

しかし、島に配備されていた6輌のうち3輌が故障で使えない状態だった
(故障3輌のうち2輌は北朝鮮の砲撃を受けた事が故障の原因との事、北朝鮮驚異の命中率!?)
反撃開始から30分後、1輌の修理が完了して合計4台で応射を行ったとの事。

強力なカタログスペックだと、
停止状態から30秒で射撃開始可能
射撃開始後3分間の連続射撃速度は毎分6発
それ以降は毎分2発の発射可能

しかし、この事件では
 1分30秒(90秒)に1発の発射の実績を達成


→カタログスペックはうそでした・・・

しかも80発の射撃で命中3発という素晴らしい命中率を発揮・・・


さらなる K-9の問題、性能諸元は続きをお読みください




なんでうそをつくんでしょうか?
うそをつく対象は
北朝鮮?
国民?
政府?
戦争中の国なのにわけがわかりません

2013年 国防技術品質院が過去3年間の納入部品を検査した結果、197件におよぶ成績証明書の偽造が確認された。
その中には当然のようにK−9関連の部品もはいっていたそうです。

2011年以降の製造には  CPU に Intel486 1989年製造 16MHz 〜 100MHz
それ以前の製造には Intel386 1985年製造 12MHz 〜 40MHz
が使われ続けていたという外見は最新、中身はレトロな韓国がほこる名品兵器です



性能諸元
全長12m
車体長6.114m
全幅3.4m
全高3.5m
重量47t
速度67km/h
行動距離360km
主砲52口径155mm榴弾砲×1
副武装12.7mm重機関銃M2×1
エンジンMTU 881Ka-500 ディーゼル
1,000hp
乗員5名


参考
サーチナ
http://www.searchina.net/disp.cgi?y=2011&d=0921&f=national_0921_049.shtml
Annex to a house
http://annex2ahouse.blogspot.com
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/K9_155mm自走榴弾砲



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